ビタミンA過剰症
原因
ビタミンAの過剰投与が原因
適切な食物(緑黄色野菜)を与えられている草食性のリクガメにビタミンAを投与する(経口ビタミン剤の乱用、医原的な過剰投与)と発症しやすい。
症状
急激に進行する紅斑性炎症から続発する皮膚の乾燥化と薄片化、そして脱落。
広範囲に起こると脱水や感染により死亡することもある。
予防
適切な食事を与えている限りビタミン剤をむやみに添加しない。
治療
患部における感染を阻止するために、抗生物質の局所もしくは全身投与および体液の喪失を補うための輸液療法を行う。

ビタミンA欠乏症




